ウィーンの6月はどんな感じ?
ウィーンでは、6月になると初夏を迎えます。 日中は半袖で過ごせる暖かさで、屋外で快適に過ごせます。 日が沈むと気温ははっきり下がり、夜も穏やかです。 空気にはやや湿り気があり、日差しが強いときに感じられます。
ウィーンの6月の雨
にわか雨が多く、3日に1日ほどは降ります。 雨の日は平均約6.8mm降り、傘がないと濡れてしまう程度の量です。 ウィーンの雨の日は年間を通じて1日あたり約5.8mmなので、6月は平均的です。 一年のうち雨の多い上位3か月に入ります。
6月の日の長さと日照
月の半ば、ウィーンの昼の長さは16時間3分。日の出は04:53ごろ、日の入りは20:56ごろです。 5月中旬から、昼の長さは54分長くなっています。 このうち約77%の時間は日が差し、晴れ間が多くあります。
6月と一年のほかの月の比較
平均最高気温で見ると、6月はウィーンで3番目に暖かい月です。 5月と比べて午後は5°C (9°F)暖かくなり、雨は3mm多くなります。 7月に向けて気温はさらに上がっていきます。7月は平均して最高26.9°C (80.4°F)になります。
6月に向いていること
- 街歩き・観光:向いている(日中の気温が街歩きに向いています)
- 公園・屋外:向いている(屋外でくつろぐのに良い条件です)
- ハイキング:向いている(トレイルに快適な気温です)
6月にウィーンを訪れるためのヒント
重ね着
昼は夜よりずっと暖かいので、脱ぎ着しやすい重ね着を。
雨具
折りたたみ傘と薄手のレインジャケットを。
サングラス
晴れの日が多いので、サングラスと軽い帽子を。
よくある質問
6月のウィーンの気温はどのくらい?
午後の平均は24.8°C (76.6°F)、夜は約15.1°C (59.2°F)で、多くの人にとって暖かい気候です。一年のうち3番目に暖かい月です。
6月のウィーンは雨が多い?
はい。約12日の雨の日で約81mm降るので、屋内の予定もいくつか用意しておきましょう。
6月のウィーン旅行の服装・持ち物は?
平均値から考えると、重ね着できる服、雨具、サングラスがおすすめです。涼しい夜に備えて、もう一枚持っていきましょう。
ウィーンに行くなら6月と7月、どちらがいい?
わずかな差で7月です。ウィーンの12か月中5位で、もう一方は6位です。 7月は暖かく、雨の日が少なくなります。
