ベルリンの6月はどんな感じ?
暦の上では、ベルリンの6月は初夏にあたります。 暖かく気持ちのよい午後が続き、一日中出歩くのに最適です。 夕方になると気温が目に見えて下がり、夜も穏やかです。 やや湿度が高く、暑い時間帯にはそれが感じられます。
ベルリンの6月の雨
変わりやすい天気の月で、3日に1日ほどは雨が降り、その合間に晴れ間があります。 雨の日の降水量は平均約6.4mmで、通り雨というよりしっかり降る雨です。 これはベルリンの年間平均(雨の日1日あたり約5mm)より多い量です。 一年のうち雨の多い上位3か月に入ります。
6月の日の長さと日照
6月15日の日の出は04:43ごろ、日の入りは21:30ごろ(現地時間)で、日照可能時間は16時間48分です。 日が長くなり、5月中旬より昼が1時間6分長くなります。 日中の約74%が晴れ。つまり、晴れ間が多くあります。
6月と一年のほかの月の比較
6月はベルリンで一年のうち3番目に暖かい月です。 5月と比べると平均最高気温は4.1°C (7.4°F)高くなり、雨は9mm多くなります。 7月にかけても気温の上昇が続きます。7月の平均最高気温は24.5°C (76.1°F)です。
6月に向いていること
- 街歩き・観光:向いている(一日中歩いて観光するのに快適です)
- 公園・屋外:向いている(長い散歩やピクニックに快適です)
6月にベルリンを訪れるためのヒント
重ね着
朝晩は昼より涼しいので、重ね着がおすすめです。
雨具
バッグに小さな傘を入れ、水たまりに強い靴を選びましょう。
サングラス
明るい日が続くので、サングラスは荷物に入れておきましょう。
よくある質問
6月のベルリンの気温はどのくらい?
午後は約23.1°C (73.6°F)、夜は約13.5°C (56.3°F)が目安で、ほとんどの人にとって暖かい気候です。
6月のベルリンは雨が多い?
はい、かなり降ります。雨は3日に1日ほど降り、合計約64mmになるので、傘があると安心です。
6月のベルリン旅行の服装・持ち物は?
重ね着できる服、雨具、サングラスを持っていきましょう。日没後のために羽織りものを一枚追加しましょう。
ベルリンに行くなら6月と7月、どちらがいい?
当サイトの気候ランキングでは6月のほうが高評価です(12か月中2位、もう一方は7位)。評価は「とても良い」と「良い」。 7月は暖かく、雨の日が多くなります。
