ベルゲンの6月はどんな感じ?
ベルゲンでは、6月になると初夏を迎えます。 日中は寒いというより涼しく感じられます。 日没後もほとんど変わらず、夜は涼しくなります。日中よりわずかに低い程度です。 湿気があるため、特に風があると寒さが骨身にしみます。
ベルゲンの6月の雨
ここの6月は雨がちな月で、2日に1日ほど雨が降ります。 雨の日の降水量は平均約8.9mmで、通り雨というよりしっかり降る雨です。 これは年間平均(雨の日1日あたり約11.8mm)より少ない量です。 一年のうち乾燥した上位3か月に入ります。
6月の日の長さと日照
月の半ば、ベルゲンの昼の長さは18時間57分。日の出は04:10ごろ、日の入りは23:07ごろです。 日が長くなり、5月中旬より昼が1時間47分長くなります。 日中の約64%が晴れ。つまり、晴れ間が多くあります。
6月と一年のほかの月の比較
6月はベルゲンで一年のうち3番目に暖かい月です。 5月と比べると平均最高気温は2.9°C (5.2°F)高くなり、雨は1mm多くなります。 7月にかけても気温の上昇が続きます。7月の平均最高気温は17.8°C (64°F)です。
6月に向いていること
- 街歩き・観光:向いている(一日中歩いて観光するのに快適です)
- 公園・屋外:向いている(長い散歩やピクニックに快適です)
- ビーチ:あまり向かない(海風が涼しすぎます)
- ハイキング:あまり向かない(山道は寒くなります)
6月にベルゲンを訪れるためのヒント
雨具
バッグに小さな傘を入れ、水たまりに強い靴を選びましょう。
薄手の上着
一日の大半は薄手のジャケットやカーディガンで十分です。
サングラス
明るい日が続くので、サングラスは荷物に入れておきましょう。
よくある質問
6月のベルゲンの気温はどのくらい?
午後は約15.9°C (60.6°F)、夜は約9.2°C (48.6°F)が目安で、ほとんどの人にとって涼しい気候です。
6月のベルゲンは雨が多い?
はい、かなり降ります。雨は2日に1日ほど降り、合計約124mmになるので、傘があると安心です。
6月のベルゲン旅行の服装・持ち物は?
雨具、薄手の上着、サングラスを持っていきましょう。夜に着替える必要はほとんどありません。
ベルゲンに行くなら6月と7月、どちらがいい?
当サイトの気候ランキングでは6月のほうが高評価です(12か月中1位、もう一方は3位)。評価は「良い」と「普通」。 7月は暖かく、雨の日が多くなります。
