ハンブルクの1月はどんな感じ?
1月はハンブルクの冬で最も寒い時期です。 昼になってもあまり暖かくならず、朝から晩までコートとマフラーが欠かせません。 日没後もほとんど変わらず、夜は0℃前後まで下がり、霜がよく降ります。日中よりわずかに低い程度です。 湿気があるため、特に風があると寒さが骨身にしみます。
ハンブルクの1月の雨
ここの1月は雨がちな月で、2日に1日ほど雨が降ります。 雨の日の降水量は平均約5.4mmで、通り雨というよりしっかり降る雨です。 ハンブルクの年間平均(雨の日1日あたり約5.3mm)とほぼ同じです。
1月の日の長さと日照
1月中旬は08:29ごろに日が昇り、16:28ごろに沈みます(現地時間)。昼の長さは8時間です。 日が長くなり、12月中旬より昼が29分長くなります。 日中の約36%が晴れ。つまり、曇りの日が多めです。
1月と一年のほかの月の比較
1月はハンブルクで一年のうち最も涼しい月です。 12月と比べると平均最高気温は1.2°C (2.2°F)低くなり、雨は5mm多くなります。 ここが最も寒い時期で、2月から暖かくなり始めます。2月の平均最高気温は5.5°C (41.9°F)です。
1月に向いていること
- 街歩き・観光:あまり向かない(長時間歩くには寒すぎます)
- 公園・屋外:あまり向かない(外で長く座っているには涼しすぎます)
- ビーチ:あまり向かない(海風が涼しすぎます)
- 美術館・屋内:おすすめ(寒い時間帯を暖かく過ごせる場所に)
1月にハンブルクを訪れるためのヒント
雨具
バッグに小さな傘を入れ、水たまりに強い靴を選びましょう。
防寒着
寒い朝晩に備えて、厚手の上着・帽子・手袋を。
よくある質問
1月のハンブルクの気温はどのくらい?
午後は約4.2°C (39.6°F)、夜は約0°C (32°F)が目安で、ほとんどの人にとって寒い気候です。
1月のハンブルクは雨が多い?
はい、かなり降ります。雨は2日に1日ほど降り、合計約71mmになるので、傘があると安心です。
1月のハンブルク旅行の服装・持ち物は?
雨具、防寒着を持っていきましょう。夜に着替える必要はほとんどありません。
ハンブルクに行くなら1月と2月、どちらがいい?
当サイトの気候ランキングでは2月のほうが高評価です(12か月中9位、もう一方は12位)。評価は「普通」と「不向き」。 2月は暖かく、雨の日が少なくなります。
