ハンブルクの7月はどんな感じ?
暦の上では、ハンブルクの7月は真夏にあたります。 午後は穏やかで、ほとんどの人が軽装で快適に過ごせます。 夕方になると気温が目に見えて下がり、夜も穏やかです。 湿度は高めですが、穏やかな気温のおかげで過ごしやすく感じます。
ハンブルクの7月の雨
雨が降らない日のほうが珍しく、2日に1日ほど降ります。 雨の日の降水量は平均約5.9mmで、通り雨というよりしっかり降る雨です。 ハンブルクの年間平均(雨の日1日あたり約5.3mm)とほぼ同じです。 7月はハンブルクで一年のうち最も雨の多い月です。
7月の日の長さと日照
7月中旬は05:08ごろに日が昇り、21:43ごろに沈みます(現地時間)。昼の長さは16時間35分です。 日が短くなり、6月中旬より昼が26分短くなります。 日中の約70%が晴れ。つまり、晴れ間が多くあります。
7月と一年のほかの月の比較
7月はハンブルクで一年のうち最も暖かい月です。 6月と比べると平均最高気温は1.6°C (2.9°F)高くなり、雨は18mm多くなります。 8月にかけても気温の上昇が続きます。8月の平均最高気温は22.5°C (72.5°F)です。
7月に向いていること
- 街歩き・観光:向いている(一日中歩いて観光するのに快適です)
- 公園・屋外:向いている(長い散歩やピクニックに快適です)
- ビーチ:あまり向かない(雨の日が多すぎます)
7月にハンブルクを訪れるためのヒント
重ね着
朝晩は昼より涼しいので、重ね着がおすすめです。
雨具
バッグに小さな傘を入れ、水たまりに強い靴を選びましょう。
サングラス
明るい日が続くので、サングラスは荷物に入れておきましょう。
よくある質問
7月のハンブルクの気温はどのくらい?
午後は約22.9°C (73.2°F)、夜は約14.4°C (57.9°F)が目安で、ほとんどの人にとって穏やかな気候です。
7月のハンブルクは雨が多い?
はい、かなり降ります。雨は2日に1日ほど降り、合計約89mmになるので、傘があると安心です。
7月のハンブルク旅行の服装・持ち物は?
重ね着できる服、雨具、サングラスを持っていきましょう。日没後のために羽織りものを一枚追加しましょう。
ハンブルクに行くなら7月と8月、どちらがいい?
当サイトの気候ランキングでは8月のほうが高評価です(12か月中4位、もう一方は5位)。評価は「良い」と「良い」。 8月は雨の日が少なくなります。
